咳払いのミュートでキレる客

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コールセンターのオペレーターとて人間ですから、話してるうちに喉がイガイガしてきて咳払いもしますし、クシャミをすることだって有ります。

しかしながら、そのままお客さんに聞こえる状態で咳やクシャミをするわけにはいかないので

オペレーター側のマイクの音を無効にするミュートボタンを押してお客さんに聞こえない状態にしてから咳やクシャミをします。


我慢出来ずミュートし損ねてしまった場合は、失礼致しましたと言えば怒られることは有りませんけどね^^;

このミュートボタンを上手く扱える様になると一人前のオペレーターと言っても過言ではないツールがコールセンターにおけるミュートボタンです。


ミュートボタンを駆使して通話中なのに隣のオペレーターと雑談に興じる猛者すら居ますからね・・・


クレーム対応中に、いちいち保留にせずSVの支持を仰ぐ際にミュートボタンを使うことも多々有りますが

居るんですよ有り得ないレベルで神経質な人が・・・


ミュートボタンはオペレーターの声だけではなく、マイクに入る音全部を遮断しますので

回りのオペレーターの声といった環境音も一切聞こえなくなります。


それを察知して「今何か音が出なくなる操作をしただろ!!!」と言い出すクレーマーがたまに居まして

もちろん音が聞こえなくなるボタンを押したなんて言えませんので


電波のせいではないでしょうか?みたいなことを言って誤魔化しますが

誤魔化し切れないことが多いです。


恐らく、ミュートボタンの存在を知っていて言ってるでしょうからね^^;


クレーマーの中には結構な確率でコールセンター経験者が居ますから

○○系列の会社だから○○(派遣会社名)の人間だろ!!

分かってるんだぞ!!!

みたいな事を言ってくるクレーマーも居ますが

だいたい間違ってます^^;


皆さんも是非ミュートボタンさばき練習して、コールセンターのオペレーターとして1つレベルアップを目指しましょう!


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