間違った案内をしても、お客さんに間違ったとは言わない方が良い

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コールセンターのオペレーターとて人間ですから

間違った案内の1つや2つをすることは有ります。


とは言っても間違った事を伝えたままにしておく訳にはいきませんから

案内した内容を訂正する為に電話をする必要が有ります。


この時多くのオペレーターがやってしまうのが

誤った案内をしてしまったので~ とか

訂正が有りまして~ とか・・・


落ち度を認める発言です。


企業の窓口として話をするのに、間違っちゃいましたテヘペロ(・ω<)


いかんでしょ^^;


間違ったとか言わずに普通に、予定が変更になったとか

後々に確認したら状況が違っていたのでお知らせしましたとか

同じ訂正案内をするにも言い方というものが有ります。


案内し忘れた項目を案内する為に電話した時にも

言い忘れたとか、案内が漏れてしまったとか

マイナス度マックスの言い方する人居ますけど

こんなものは、補足で念の為お伝えしたいことが有ったとか

同じ意味でも相手が持つ印象をガラッと変える言い回しって有ります。


素直に思ったままの事を言ってしまう癖が有る方は、普段から今言おうとしている事は

もっと違う表現方法で良い言い回しは無いのだろうか等

考える癖をつけると良いと思います。

ミスをミスだと思わせないテクニックを是非習得して下さい。

逆にお客さんに、わざわざ電話までして教えてくれて有難うと感謝されることも有りますよ^^;


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