コールセンターのオペレーターがなるインカム病ってどんな病気?

偶然違う調べものをしていて見つけたのですが、コールセンターに勤めている人がインカム病という病気にかかることがあるみたいです。

初耳だったので、詳しく読んでみると予想していたものと違ったので皆さんにお伝えしたくて記事にしました。

インカム病とは…

一種の難聴です。
インカムで圧迫されて耳や側頭部が痛くなるのとは違います。

調べによると、職業性難聴と呼ばれる難聴らしいです。

確かに1日8時間インカム付けっぱなしで、ずーっと喋る仕事なので、難聴になっても仕方ない気はします。

例えば、バイオリニストは左耳の直下であの大音量を永年聴くことによって、バイオリン難聴になるそうです。

インカム病を避けるために電話の音量を出来るだけ小さくした方が良いかもしれませんね。

突発性難聴に似てる?

もしかしたら、精神的な苦痛も関係あるのかもしれません。

突発性難聴とか、そんな感じですよね

私も、たまに効き耳の左耳で耳鳴りがすることがあります。

これがインカム病の前触れなのか…

職場性難聴は労災の対象になるそうなので、自覚のある方は是非申請を!

まとめ

インカム病とは難聴の一種で、コールセンターのオペレーターがインカムでお客さんの声を永年聞き続けることが原因とのこと。

コメント

  1. より:

    こんにちは。
    耳が痛くなるかどうかは、体質にもよるようです。私はウォークマンをちょっと大きめで聞いて通勤数年ですが何ともありません。ダメな人はだめだそうです。

    また、音の発生が鼓膜そばと言うのが厳しいそうです。耳の鼓膜をよく動かすのか、空気がよく震えるのか。ともかく近すぎると耳が疲れるそうです。
    耳鼻科の先生にちらっと聞きました。

    • cakoi より:

      >>花さん
      こんにちは。
      イヤフォンの大音量を聴き続けると確かに鼓膜にダメージが大きそうですね。
      小さめの音量を頑張って聴いていると耳が慣れてきて違和感無く聴ける様になるので
      その方が良いと思います。

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