「時間を返せ!」と言われたら、実際に時間を返してもらったことがあるのか聞いてみよう!

長々話した結果、満足な回答が得られなかったクレーマーが結構な確率で言いだす無駄な要求…

皆さんも一度は言われたことがあるのではないでしょうか?

ここで考えてみましょう

「時間を返せ!」と言われたらどう答えるのが正解なのか?

「時間を返せ!」言われたら

実際過去に時間を返してもらったことがあるのか聞いてみましょう!

クレーマー「時間を返せ!」

※質問には結論、理由、具体例、結論の順番で答えます。

コルセンオペ「恐れ入りますが時間を返すことはできません、申し訳ございません。(結論)
返すことができれば良いのですが、できないとしか言いようがございません(理由)
ちなみに〇〇様は過去に時間を返してもらった経験があるということですか?(具体例はないので聞いてみた。)」

クレーマー「ないけど…」

コルセンオペレ「ないということでございますか。でしたら弊社といたしましても、前例がないことでございますので、〇〇様に時間を返すことができない状況でございます。ご期待に沿った対応ができず申し訳ございません。」

こんな感じを目指すとクレーマーが途中で電話切って逃げます。

そもそも「時間を返せ!」って馬鹿みたいな物言いですよね

気持ちは分からなくもないですが、それを言うことで無駄に費やす時間がどんどん増えていることには気づかないのでしょうか。

はっきり言います。

時間は返せません!

逆に聞きます。

過去に時間を返してもらったことあるの?

どんな装置使えば時間を返せるの?

時間を返せという言葉の本当の意味

もちろん冗談混じりで言う、人生の貴重な時間を無駄にしたことに対する文句なのでしょうけど、時間を返すことは出来ないと答えると、じゃあ何か補償しろと言い出す人もいます。

クレーマーの多くは文句を言って、何かしらの利益を得ようとする補償乞食みたいな連中ですから、客として扱う必要すらないと最近は思い始めました。

まとめ

「時間を返せ!」と言われたら、実際に時間を返してもらったことがあるのか聞いてみましょう!

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