面談で「特にありません」はあり得ない、必ず何かあります!

オペレーターの面談は
コールセンターのSVにとって
とても大事で、
責任のある仕事のひとつです。

最近面談をしてて気になったのは

「他に環境とか仕事のこととかで
聞きたいことや、ご意見はありますか?」

みたいに投げかけると

だいたい「特にないです」と答えます。

でも、実は

ないとは言いつつ…あるんですよ

あるのに言わない理由

なぜ思うところがあるのに
「特にありません」になるのか?

理由は、
言っても面倒だし
言っても何か変わるわけでもないし
言っても意味がないし
言っても論破されるだけだし

みたいな感じです。

あとは、週3のパートの人とかだと
職場に対する思い入れが少ないので

何か思っていても
「そういうモノ」なんだと
諦めて受け入れていたりします。

「特にありません」と言われたら

「他に環境とか仕事のこととかで
聞きたいことや、ご意見はありますか?」

この質問の仕方はいわゆる
オープンな質問なので

クローズな質問に切り替えます。

「トークスクリプトは使いやすいですか?」
「お客さんから、聞かれて困った質問てありますか?」
「SVのエスカレ対応で気になることはありませんか?」

コールセンターで働いていて
日々何も思わないなんてあり得ませんので
必ず何か話してくれます。

〇〇SVをどう思うかとか
さらに具体的な話に持ち込んでも良いでしょう

SVの目線からは見えない問題点が
沢山出てくるので
非常に有意義な面談になります。

例えばこんな話

トークスクリプトの分岐がわかりにくい

スキルアップの研修を私にはしてくれない

〇〇SVは私にだけ冷たい

〇〇SVは私にだけキツい

〇〇の発信業務はできればやりたくない

実は転職を考えている

いつも〇〇の発信を私だけに頼まれるけど実は
あまり好きな業務ではない

まとめ

「特にありません」と言われて
面談を切り上げるSVはSV失格です。

いなくて良いのでバックれてでも良いので
辞めてください!

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