出来るコールセンターのオペレータは通話開始後10秒で客の頭の良し悪しを判断出来る

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お客さんとの通話が始まって一言二言発せられる言葉を聞いている瞬間、コールセンターのオペレーターは無意識で色々な分析をします。

まず男なのか女なのか

若いのか年配なのか

頭が良いのか悪いのか

要するにどんな人間なのか


この通話がどんな展開を経てどんな終わり方をするのかまで通話開始直後の段階で頭に浮かぶレベルのオペレーターも居ます^^


文章で書くと途轍もなくハイレベルなスキルに見えるかもしれませんが、大したことではありません

顧客と接する職業の方なら誰でも無意識で行っていることです。


逆にこれが出来ないとどうなるかと言いますと

確実にクレームになります^^;

もちろんマニュアル通りに対応するのは当然なのですが、頭良い人に対してバカに説明するみたいな細かい説明をすれば話が長いとか回りくどいとか言われますし

バカに対して端折った説明をすると不親切だとか説明不足だと言われます。


私の場合だと、理解力が有ると判断した場合、言わなくても流れで理解して貰えそうなことは端折ったりします。

全ての通話、全ての顧客に対して均等な案内をすべきみたいな考えの方もいるでしょうけど

もしそうするなら「ご存知でしょうが念のために・・」とか同じ話をするにもいくらでも印象を操作することは可能です。


理解力の有るお客さんに対して壊れたカセットレコーダーみたいな説明したらそりゃ怒りますって^^;

1言って10理解する人間に10言ってしまったら一本の映画の台本みたいなレベルの物語を繰り広げてしまいますので

1言って10理解する人間には1だけ言えば良いんです。


判断方法は様々だと思いますが、私がどうやって客の頭の良し悪しを判断しているのか考えてみると


こっちが電話に出て最初の名乗りをした後に無言になるお客さんは大概バカです。

フリートークが出来ない人はバカです。

逆に電話に出た直後「〇〇についえなんですけど~ 〇〇の◆◆が・・」

最初に大まかな全体像を示してから詳細を話始めるお客さん


頭が良くて話せるタイプで、電話応対が楽だと思う方も多いかもしれませんが、オペレーター側としても負けない様に気合を入れて対応しなきゃならないので意外と大変だったりもします^^;

とんでもないバカも大変ですが秀才からの電話も疲れます。


やっぱり普通の人からの電話が一番良いですよね^^


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