5)モノマネをすると話術の引き出しが増えまくる!モノマネは話術のマイニングです。

どうも!
現役コールセンタースタッフcakoiです。
私

無駄な発声をしなくなり、させていただくこともしなくなり、抑揚をつけた話し方もマスターし、聞き上手にもなった皆さん。

皆さんは既にとても優秀なコールセンターのオペレーターです。

5回目の今回からは、応用編に入ります。

第3回の内容で、一応の抑揚はつけられたと思いますが、まだまだ上を目指してほしいです。

今回のキーワードはモノマネです。

モノマネをして話術の引き出しを増やしてください。

似ていなくても構いません、会社の人でも有名人でも構いませんので、話し方や口癖をよく観察してモノマネをしてみてください。

モノマネを全くしたことがない人は、自分が持ち合わせた話し方しかできません。

声の高さや、話す速度、アクセントの付け方、全ての要素においてワンパターンになってしまいます。

ここで私が言うモノマネは、似せることが目的ではなく、似せようと工夫をして普段の自分とは違う話し方をしようと試みることに意味があります。

必ずしも、明るく愛想良く話す人のモノマネをする必要もありません。

コールセンターでダメだとされている話し方の人をあえてモノマネするのも良いでしょう。

とにかく自分の話し方ではない話し方をしてみることが大切です。

モノマネで試みた口調、声色、口癖の全てがあなたの話術の引出しに蓄積されていきます。

話術のマイニングです。

この効果は私がクレーム量産型コールセンターオペレーターから、コールセンターのオペレーターの鑑に化けたことで証明されています。

ここ数年の私は似ていませんがモノマネをよくしていました。

今回の課題は、日々モノマネを試みることの積み重ねが大切です。

極端な話、ネコの鳴き声のモノマネでも構いません。

とにかくあなた自身以外の声を発する生き物のモノマネをしてください。

1日一言だけでも構いませんし、コールセンターの仕事中に他人になりきって電話対応をするのも面白いです。

とにかくモノマネをしてください。

動画撮影して普段の自分との違いを書き出したりすると尚良いですが、そこまでしなくても必ず、効果があります。

短時間でも自分の話し方を捨てることに意味があります。

嘘だと思うのなら、嘘だと思ってやってみてください。

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