当たり前のことを履歴に残して逆効果…

対応の履歴にやたらお客さんに感謝されたアピール書き込むオペレーター居ますけど、そもそもそういう仕事ですよね

分からないことや、抱えてる問題の解決に繋がる助言をしたり、実際に何か手続きをしてあげたり…

普通の感覚を持った人間なら多少なりとも感謝するでしょうし、「ありがとう」の一言も言います。

当たり前のことをあえて記録に残したがるのはなぜ?

書いている本人としては、普通より優れたことをした記録なんでしょうけど、他人から見れば、なに当たり前のことをあえて残してるの?って感じですよね

一般市民が泥棒を捕まえたら表彰ものですが、警察官が同じことをしても表彰されないのと同じです。

逆にあえて褒められた事を書き残してるってことは、それ以外の通話で「ありがとう」は無いってことになりますよね。

あらら^^

あとコールセンターの仕事において、数字に現れない部分てなかなか評価されないので、無駄な感謝された記録を書き残してる時間分後処理時間が長くなることで、評価を落としている可能性もあります。

お客さんからの感謝の言葉やお褒めの言葉で記録に残して良いのは、いちオペレーターに感謝の言葉を言う為だけに電話をかけて来てくれた時のみです!

あと無駄な履歴で目障りなのが、通話時間長くなった時に、通話時間長かったアピールなのか知りませんが、(72分対応)みたいに通話時間書く人

通話時間が長くなることイコール、説明が下手ってことになるので、コールセンターのオペレーターとしての資質を問われるきっかけをあえて記してどうする…

私だと、どんな相手でも30分以上話すと恥ずかしくて、1日落ち込みます。

皆さんもそうですよね?

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