気乗りしない時の勤務ほど気を引き締めてやらねば・・・




仕事なんで、出勤したらやることはやらないといけません

そんな事は百も承知です・・・

でも気が乗らない日ってありますよね?

そんな日は電話が鳴る音がいつも異常に耳障りというか

音を聞くだけで憂鬱になります。

これは実際有った話なのですが

私がまさにこの“気乗りしない状態”で電話対応をしていた時のことです。

最低限の力を振り絞って、そつなく対応していたつもりでしたが

それがお客さんに伝わったらしく・・・

キレられました。

必殺上司を出せ攻撃も発動しました。

別に私が暴言吐いた訳でも無ければ適当にあしらったりした訳ではないので

結局はそのお客さんの印象以外の何物でもないのですが

やはり敏感な人や、元々クレーマー体質の人は

ちょっとした言葉尻からそれを感じとって

怒り出したりします。

こういう時に言う“申し訳ありません”は

何故か、火に油を注ぐ合言葉になるから不思議です。

こんな状態で、愛想良く対応なんか出来ませんので

早々にSVに電話交代するのが得策ですね。

たまたまクレーマー体質な人に当たっただけとも解釈出来ますが

やはり私にも非は有ります。

気乗りしない時こそ、それを乗り越えて

頑張った対応しないと、泥沼に嵌って

もっと最悪な気分になるという教訓ですね。

でも気乗りしない時って誰でも有りますよね・・・

そんな時、気軽に休める環境に無いのもコールセンターの特徴だったりします。

有給残ってても頭数の関係で受け入れられないことが殆どです。

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