コールセンターにおいて経験は目に見えない翼

ゲームだと話は早いというか分かりやすいですね

経験値は数値として積み重ねられていきますし

ある一定の数値毎にレベルが上がって、ステータスが上昇してキャラが強くなっていきます。

ふと考えたのですが、これってリアルの世界でも同じことなんですよ

コールセンターに限らず、仕事でも趣味でも恋愛でも何でも同じでして

自分が人生の中で経てきた経験は、間違えなく蓄積されて見えないステータスとして、あなたに備わっています。

皆さんも経験有りませんか?

自分には出来っこないと思っていたことが、意外とすんなり簡単に出来てしまった経験

私も、結構頻繁に体験していまして

今の職場でも日々それを感じながら仕事をしています。

何かを覚えようと努力したり、繰り返し練習して習得する知識や技術も勿論、物事を行う上で大切な要素ですが

一番大切なのは、経験値なんですよ

即席でつめ込まれた知識や、小手先の技術は所詮ハリボテにしか過ぎません。

それなりの経験という裏付けが有って始めて役に立つものなのです。

経験を詰んだ上で技術や知識を身につけたらどうなるのか??

どこまでも飛べます。

年配の新人オペレーターにはこのことを良く理解して頂きたいです。

年下の研修担当にガミガミ怒られて惨めな思いをしているかもしれませんけど

あなたには、年齢なりに積み重ねてきた経験が有るのだから

その経験というバックボーンにどうやって今これから覚える仕事を生かすのか?

オペレーターとして自分しか出来無い対応が有るのではないか?

考えて欲しいですね

勿論、いい年してコールセンターにド新人として入社してくるくらいですから

それまでの人生なんかたかが知れてますよ

ただ、そのたかが知れない人生経験を

単なるたかが知れない人生と自分で認めてしまったら

あなたは、単なる惨めな中年フリーター止まりで、ゆくゆくは寒い夜にダンボールに入って眠る羽目になるでしょう。

どんな仕事にも経歴にも、あなたがそこに居たこと、そこでしてきたことには意味が有ります。

ゴミみたいな人生を生きてきたとしても

ゴミにはゴミなりの存在意義が有ります。

何かを有効につかった結果出るのがゴミですから

今有るものをまず認めて、そのゴミの上に立ち上がってみる

そこから出来る限り高いところに目線をやることが大切だと思います。

どんな出来の悪いオペレーターであっても、その人にしか出来無い対応って有るんですよ。

コメント

  1. 匿名 より:

    こんばんは。
    仰りたい事はわかりますが、人にゴミゴミ連呼する姿勢には到底共感湧きません。
    ホントにコールセンターの方なのかすら疑問ですね…

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