お客様は神様だか何だか知らんが、必要な情報はハッキリとユックリと言え!

お客様は神様だと誰が言い始めたか知りませんが

そんな言葉がサービス業ではよく語られてます。

よくお客さんに、情報を聞く場面で・・・

オペレーターが聞き取れない程の早口でツラツラと電話番号だとか

契約番号を読み上げる人が居ます。

あれは一体何が目的なのでしょうか?

お客さんは何かしらの目的が有るからコールセンターに電話してきている

はずですよね??

それなのに何で自分の時間を無駄にする様な

自分の首をしめる様な事をするのでしょうか・・・

ユックリとハッキリと言えば一度でオペレーターに情報が伝わって

最小限の通話時間で用事を済ませられます。

ところが、早口で聞き取り難く話したが為に何が起こるかというと

聞き返して言い直して、イライラして謝ってみたいな無断工程が満載になるんですよ!

全くもって効率が悪いというか、何の意味も無い時間の浪費に過ぎません。

お客様は自分が神様だと思うならば

神様が群集に向けて話すときにどうやって話すかを想像して見ましょう。

ユックリと大きな声で聞き取りやすく話すはずですよね?

早口で聞き取り難い話し方をする神様なんか誰も信用しませんよ・・・

情報は、ユックリとハッキリと大きな声で聞き取りやすく話しましょう!

コメント

  1. たかや より:

    早口で言う奴は特にそう思います。余計に時間かけさせて、自分が急いでるアピールするのか分からないがさっさとしたいならゆっくり話してオペレーターにつたわるように言うべきですよね。それと、厄介なのが声どもってるやつ。あれは何を言ってるのかよけいに分からない。何度聞き返しても分からないから、こちらから折り返しますってことで対応しますけど。やはり電波が悪い?それともこの人の声室?

    • cakoi より:

      >>たかやさん
      オペレーターの言うこと聞いて大人しく話聞くのが一番の近道ですよね^^;

      聞き取りにくい話し方の人は、気にせず聞き返し続けても良いと思いますよ
      多分そういう人は聞き返されることに慣れてますから・・
      電波が悪いと声が途切れますので、その人の発声の問題でしょうね

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