お怪我はございませんか?は誤り?

最近の日本は地震や台風の被害が多いですよね。

災害関連で忙しくなるコールセンターで働いている方も多いでしょう。

保険会社の保険金請求窓口のコールセンターだとマニュアルの冒頭にケガを心配をするセリフがだいたい書いてあります。

又は、書いていなくても必ず言う様に強制されます。

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「お怪我はございませんか?」

マニュアルに、この様に書かれていたコールセンターがありましたし、自ら進んで使っている人も多かった言い回しですが、誤りの様な気がして調べた結果誤りではありませんでした。

ございますあるの丁寧語だそうです。

ござるという言葉にことに何らへりくだった意味は含まれないとのこと

響きとして言い回しとして、へりくだった印象を持ちがちなフレーズだということも説明がされていたので、今回私が疑問に思ったことは、よくある事な様です。

話は少し変わりますが、たまに電話で相手から応答が無いと、「私の声が届いていらっしゃいますか?」と問いかける人多いですけど、違和感を全く持たずに適切な言葉遣いだと思って発している言葉だとしたら、敬語の原理原則が分かっていないということになりますので、少しは、私の様に言葉を慎重に選ぶべきだと思います。

日本語って本当に難しいと思います。

敬語にやたら煩い客ってたまに登場するのですが、相槌で「ええ」と言っただけで「客に対して“ええ”とはなにごとだ!!」とブチ切れたり

“お”名前と言わなかっただけでブチ切れたり・・

何を言ってもどんな話し方をしても通用しない相手というのは必ず存在しますけど、今回の私みたいに少しでも疑問に思ったら調べてみることを続ければ日々成長していけるのではないかなと思います。

常にどんなことに対しても疑問を持つとって大切!

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