テレアポの仕事が続く人、続かない人の違いって?

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youtubeのコメントへの返信です。

発信のコールセンターの業務をやっていける人と、すぐ辞めてしまう人の違いについての質問です。


テレアポの様な発信業務は、知らない人間に電話をかけるという

非常にストレス量の高い仕事です。


電話をかける行為って、たとえ相手が知人だろうが友人だろうが

恋人だろうが、結構気を使うものなんだんですよね


それをあかの他人行うのですからストレスマックスになっても仕方ないです。


ずばり、すぐにテレアポを辞めてしまうタイプに多いのは

真面目で従順なタイプです。

こういった性格の方は、仕事に対して非常に真面目に取り組んで

会社の規則やマニュアルに沿ったきちっとした働きをします。

故に結果も出します。


ところが長続きはしません。


理由は簡単

無理してるからすぐに押し潰されてしまします。

自分で自分の首を絞めているとでも言いましょうか・・・



逆にテレアポの仕事が長続きしてかつ結果を出す人の特徴は

絶妙な手抜き

これにつきます。

手抜きと言ってもいい加減にやっていいという意味では有りません。


決められた規則や業務フローの中で、自分なりに逃げ道を工夫したり

力の抜き所を作って自分をいたわる工夫が出来るという意味です。



これはテレアポに限らずどんな仕事にも言えることかもしれません。


言い方を変えると、ズル賢さです。


単なるズルだと、怠け者で終わってクビになってしまいますが

そこに賢さが加わることによって

無限の可能性が引き出せることだって有るんです。


もしテレアポの仕事をする機会が有ったら

まず、その職場のトップアポインターをよく見て観察して学びましょう。


絶対会社側と少し違った視点から話をしてたりします。


中には俺ルールが酷すぎて、本当にこれで良いのか?と思うことも有るでしょうけど


そんな状態で働いててもトップを張って継続して勤務してるのですから


まぁ良いって事なんだなと無理やり納得して良いかと思います。


テレアポで成果を出したかったら社員の話ではなく

先輩アポインターのアドバイスに耳を傾けると良い結果が待ってます。


アポイントを取るこつのみならず

その職場で長く続けられる立ち回り方も学べると思いますよ。


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