コールセンターで働く身としてギリギリセーフと思われる嫌な客に対する攻撃方法

コールセンターの情報収集で検索していたらこんな面白い、というか興味深い記事を見つけたので紹介します。

まとめサイトの修羅場速報さんに掲載されていた記事です。

詳しくはリンク先を参照して下さい。

コールセンターの新人Bボーイ「うっせーんだよ!コラ!しつこいんだクソが!!おめーの住所とか全部解んだぞ!!」 

要約すると、クレームでブチ切れた新人Bボーイのオペレーターが、クレーマーの客に、住所とか全部分ってるからやろうと思えばやっちゃえんだぞ!みたいなことを匂わせる暴言を吐いたというもの

これを読んだコールセンターに勤める人の意見は二分されるでしょう

・Bボーイに同意するというか、俺もそう言ってやりたい事が何度有ったか・・・という意見

・あり得ないというか、単なる極端なレアエピソードとして受け取る方

私は、前者ですね。

暴言とまではいきませんが、ヘッドセットをブン投げてフロアから出て行って、そのまま辞めてやろうと思ったことは何度もあります。

ただそれをやると、同じ派遣会社の同僚にも迷惑がかかるのでやらない、というか出来ないというのが現実ですね。

普通の大人はそんなことしません

私の様に考えても実行には移さないのが実際のところではないでしょうか。

では、どうしても電話対応中に耐えられない状態になった場合どうしたら良いのか?

ベストな対応は、どうしても無理とSVに伝えて代わってもらうことです。

コールセンターのオペレーターも人間ですので、あまり酷い暴言や揚げ足取りをするクレーマーと長時間話していたら、ストレスで体を壊します。

その人の適正や打たれ強さにも依存すると思いますが、無理して胃をキリキリ言わせながら話したくない相手と話し続ける必要はないです。

そこをフォローするのもSVの仕事です。

でもですよ、どうしてもこの客に何かしてやらないと気がすまない時って有りませんか?

コールセンターで永年勤めた私がコールセンターで働く身として、ギリギリセーフと思われる客に対する攻撃方法を伝授します。

簡単なことです。

ずばり電話を切ります!

本来オペレーターから電話を切ることはNGなのは百も承知ですが、どうしても無理な場合は切ってしまえば良いです。

データとしてはどちらが電話を先に切ったかが残るかもしれませんが、普通はそこまで調べません。

電波不良の他、PCの操作ミスでも電話は切れますし、ミュートボタンと間違って切電ボタンを押す場合もありますが、これをわざとやることに意味があります。

でも、どうしても言葉に出して言いたい場合は

マイクをミュートにして言ってしまうのも手ですね。

「死ね うぜー 禿げ 消えろ カス ゴミ」

聞こえないので好きなだけ言ってやりましょう。

でも、ミュートにし忘れた状態でこれをやって大クレームに発展した例もあるので、ミュートになっているのかきちんと確認してからにしましょう!

コメント

  1. こりゃひどい より:

    あなた本当に管理者ですか?
    これ見てやるオペレーターがいたら最悪だわ。

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