コールセンターでSVに昇格する理由

コールセンターのオペレーターで、SVを目指している人は実はあまりいません

時給がそこまで増えませんので、割に合わないと考えて、SV昇格を打診されても断る人が多いです。
LDだと、電話するよりマシかなみたいな感じで引き受ける人は多い印象です。

では、そんな人気の無い役職コールセンターのSVになる理由、きっかけはどんなものがあるのでしょうか?

私が今まで見てきたものをご紹介致します。

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SVになりたいから

これ多いです。
今まで、なりたいという理由でSVになって、微妙な働きっぷりを披露したSVを何人見てきたことか…

人気はないけど必要ではあるので、誰かをSVにしなきゃならない場面は少なくないんですよ

新たに採用するにも研修やら何やら時間がかかるので、今いる人の中から選ぶしかない状況

なので、やりたいと言ったらSVになれるコールセンターは多いです。

社歴が長い

「もう8年もオペレーターとして働いてくれてますよね、そろそろステップアップしてみませんか?」
みたいな事を言われてSVになる人も多いですが、本当の理由はあくまで、社歴が長いからです。

皆勤賞の人

遅刻しない休まない人、これも社歴が長い人と同じ様な誘い文句で釣られますが、本当の理由は、決められたシフトに必ず来るからです。

本当に優秀な人材

たまにいますが、SVになってもすぐに転職か異動して居なくなります。

目立つ

日本人は自己主張をあまりしない、控えめな国民性なので、無能なのにシャシャリでてきているだけの人間が何故か出来る人とみなされていたりします。

なんとなく流れで

SVになりたいではなく、他に候補がいないならSVやってみようかな、というスタンスのパターン。
意外と多いのではないでしょうか?
このパターンが意外と1番まともにSVとして活躍しているケースが多いです。

ざっと思いつくSVになるきっかけを書いてみました!
また何か思いついたら追記しますね〜

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