電話応対が苦手なポンコツSVが存在する理由

嘘だと思うかもしれませんが
コールセンターには電話応対が苦手な
ポンコツSVが存在します。

理由はオペレーターとは違うルートで
採用されて、電話応対をする機会が少ないまま
SVになってしまったり

そもそもコールセンターのSVに
向いていないのに
何かの間違いで採用されてしまい
他にSVになる人がいなかったとか

なかには経歴を盛った履歴書で
SVになった人もいるらしいです。

なぜそうなる

採用する人の見る目がない

これに尽きると思いますが
履歴書を盛られたら…
面接だけで嘘を見抜くのは難しいでしょうね

そもそもコルセンのSVって

コルセンのSVは電話で
話すのが得意な人であることが
最低条件です。

だって、仕事内容にクレーム対応とか
あるのに電話が苦手とか
あり得ないことです。

フィードバックに説得力ゼロ

オペレーターに電話応対の良し悪しを
フィードバックすることも
コルセンのSVの大事な仕事です。

もちろん机上の空論で
フィードバックっぽいものは
できるかもしれませんが

そんなものは説得力ゼロです。

電話応対が苦手ってことは
根本的に話すことが
苦手ってことですので

そもそもオペレーターに伝わる
有意義なフィードバックなんて
できるわけがないです。

実際にいたポンコツSV

以前勤めていたコルセンにいたんですよ
電話応対ができないポンコツSV

そいつの通話の録音を聞いてみたら
「あっ、えっとー、まあそちらの件ですが!、、、
なんて言うんですかね、ちっと、あのー、まだ分かりませんので、、、」

何もかもがダメでした!

でもそいつは一応SVなので、
私にフィードバックとかする機会があるんですよ

もうね…
本当に何を言われても説得力ゼロ

そもそも、話しが下手くそなので
内容が頭に入ってこない

何かごちゃごちゃ
マインドが〜とか言ってるので

cakoi「そんなに言うならお手本を見せてもらえますか?」

ポンコツ「………あの、えー、電話は苦手だけど、アドバイスとかは慣れてるから…」

cakoi「電話が苦手で電話の仕事のアドバイスとかは慣れてる?自分が何言ってるかわかってますか?」

ポンコツ「プレイヤーとコーチの関係…あのー、えっと、オリンピックとかであるでしょ?」

cakoi「オリンピック選手のコーチは、元々それなりの選手ですよね?」

ポンコツ「あっ、えー、プロ野球とかもあるね」

cakoi「野球のルールも知らないプロ野球のコーチがいるとおっしゃってますか?」

ポンコツ「またそうやって、ああ言えばこう言うでしょ…」

cakoi「そうですか、では少なくともお手本が見せられない人のアドバイスは受け付けられないということだけご理解いただけますか?」

ポンコツ「……」

電話が苦手なだけあって、例え話も
下手くそすぎて、話になりませんでした。

そして、このフィードバック以降
私に話しかけてこなくなりました!

まとめ

電話応対が苦手なSVなんてあり得ない!

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