タイピングにおけるホームポジションの大切さ@コールセンター

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コールセンターで働く上で必要不可欠なスキルとして

キーボードのタイピングが有ります。


よくタッチタイピングやブラインドタッチで検索して、このブログに辿りついてくれる方も多いのですが

コールセンターにおいては必須では無い様に思えます。


キーボードをチラ見しようが、しまいがそんなにタイムロスは無いです。


私が大切だと思っているのは、ホームポジションでして

これをキチンとやるかやらないかでは、かなり大きな違いが出てきます。


まず第一に、我流で変な指使いをしていると見た目が悪い

日本人なら、箸の持ち方がおかしな人を見ると非常に違和感を感じると思います。


この人、親からどういう教育受けてきたんだろうか・・・などと

あらぬ想像すらかき立てられます。


キーボードのタイピングはそこまで周りに不快感を与える要素では無いですが

仕事でやる以上、見た目も大切です。

ペンの持ち方が変なのと同じと考えましょう。


二本指しか使わない・・・

小指は仕事しない・・・

こういう方って結構多いのですが、見苦しいとまでは言いませんが

なぜ普通にやらないのか?が疑問です。

毎回違う指でキーを押してて、速く打てる様になるのでしょうか?


一見目茶目茶な指使いでも速くタイピング出来てるかの様に見えてる人が居ます。

でもよく見てみてください

一文打ち込む毎に尋常じゃない回数BackSpaceを連打してますから・・・


タッチタイピング、ブラインドタッチは必要ないと最初に申し上げましたが


このホームポジションを守ることをすると

最終的には、それらが達成されてしまうんですよ。


毎回同じキーは同じ指で押す

これだけを守るだけで、指の速さと頭の処理能力の限界まで

あなたのタイピングは速くなります。

しかも見た目も美しく打てる様になるという訳です。


私がコールセンターを始めた時はPC初心者で画面のスクロールのしかたすら知りませんでした


ところが、最初に勤めていたセンターが暇なセンターだったので

オペレーター内でイータイピングというサイトが流行り

電話鳴らない時間は延々とタイピングをしていました。

初心者から1ヵ月も経過した頃にはこのサイトの腕試しチェックでかなり上位の成績を記録することが出来る様になりました。


ホームポジションを守って、基本に忠実に練習

これをすることによって私の様に短期間で、ある程度速くタッチタイピング、ブラインドタッチが出来る様になります。

我流には限界が有ります。

絵画や楽器なら、我流で素晴らしいものが作れる可能性が有るかもしれませんが


PCの文字入力デバイスに、そんなプライドもって我流を貫く意味有りませんから


私はこの方法(二本指打ちや、小指は一切使わない等)の方が速いなどと言うのは

私からすると、基本に忠実にやらない自分への言い訳にしか聞こえません。


もし、今我流でタイピングをしてる方が居ましたら

今一度、指使いを直してみても良いのではないかなと思います。


ホームポジションを守って、同じキーを毎回同じ指で打ってれば、結果的にタッチタイピング、ブラインドタッチは出来る様になります。


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