自転車坂道バトルから満員電車地獄まで長距離通勤戦士のリアル記録

長距離通勤になった理由とマイホーム

こんにちは。
千葉の郊外から都心まで通勤してるんですけど、正直言って、これが現代の罰ゲームじゃなければ何なんですかね。
場所は言いませんけど、まあどこにでもある話です。

長距離通勤になった理由?マイホーム購入ですよ。
「家は都心よりちょっと郊外で広くて静かな場所がいいな」って選んだ結果がこれです。
広くて静か?確かにそうですけど、その代わりに通勤時間が倍以上になるのは誰も教えてくれませんでしたね。
まさに「人生のトレードオフ」ですよ。
家という資産を買う代わりに、時間と健康という貴重な資産を失う。
でも「マイホーム最高!」って言ってる人ほど、これに気づいてないのがまた面白い。

家族やペットと豊かな暮らし

とはいえ、家族やペットと一緒にゆったり過ごせる空間があるのは確かに贅沢です。
狭い都心のマンションじゃ味わえない豊かさが、ここにはあります。
そのために通勤地獄を耐えている…まあ、そういうことです。

自転車での坂道バトルに喜び

自宅から最寄り駅までは自転車で10分。
途中の坂がキツいです。
でもここで小さな楽しみもあって、電動アシスト自転車やロードバイクの連中に対して、普通自転車で日々応戦し、たまに勝てるとめちゃくちゃ喜んでます。
まあ、そんなところでしか勝負できないのが悲しいところなんですけどね。
人生も同じで、「無理なことは無理」と割り切るのが一番楽ですよ。

満員電車の地獄と遅延

電車は普通1時間乗ります。
ただ、遅延や乗り換えのせいで1時間半、運が悪いと2時間超えになることもあります。
それで朝から「どうしてこんな生活続けてるんだろう」って疑問を持つのは当然です。
でも、誰もが我慢してるから社会問題にならないだけ。
満員電車の座席争奪戦なんて要するに「早い者勝ちの弱肉強食」。
このシステムを「効率的」だと思ってる人がいるなら、たぶん感覚がズレてますよね。

アメリカと比べるとどうか

ニュースでは「テレワーク推奨!」って盛んに言ってますけど、実際は「昭和の通勤地獄」が令和の今も延々と続いています。
アメリカの平均通勤時間26分と比べてみてくださいよ。
片道1時間超えなんて、普通に時間の無駄以外の何物でもないです。
それで健康や精神がボロボロになるのに、誰も何も変えようとしない。
これって冷静に考えたら社会の病気ですよ。

暇つぶしとスマホ依存の罠

暇つぶしはNetflixやTikTok。
でもスマホを見続けてるうちにいつの間にか寝てしまうこと多数。
降りる駅を間違えそうになって慌てるのは日常茶飯事。
結局、通勤時間の大半を「無駄に寝てるだけ」にしてる人、結構いるんじゃないですかね。

本当はこの時間にネットビジネスや資格勉強をしたいけど、
疲労とスマホ依存にやられてます。
令和の新しい依存症、それはスマホ依存。
これに気づいてない人は、自分の時間をただドブに捨ててるだけ。

快適に過ごすコツ?諦めてます

で、快適に過ごすコツ?
ぶっちゃけ、そんなの大したものはありません。
僕はただ諦めてます。
イヤホンはしてますけど、騒音は消えませんし。
モバイルバッテリーは持ってますけど、切れても誰も助けてくれませんし。
結局は「耐えるしかない」っていう現実。

通勤戦士たちへのメッセージ

長距離通勤は時間と健康の完全なるムダ。
「令和なのに昭和の通勤地獄」はもう笑い話にもなりません。

でもまあ、同じ通勤戦士の皆さん、今日も負けずに頑張りましょう。
そして、いつか満員電車から解放されて「リモートワーク最高!」と叫べる日が来ることを祈るしかないですね。

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