面接で「辞めた理由」聞いてくるやつ、だいたい何も分かってない
「転職理由は?」「なんでバイト辞めたの?」
…はい、出ました。企業のテンプレ質問その1。
いや、正直に言いますけど、
人間関係がめんどくさくなったとか、
給料が安すぎてやってられなかったとか、
上司が無能でモチベ死んだとか…
理由なんて、だいたいそんなもんです。
でも、そんな本音を正直に言ったら終わりです。
これが社会ってやつです。
だから必要なのは、“もっともらしい理由をそれっぽく言うスキル”。
つまり嘘をつく技術。
履歴書より大事です。マジで。
基本は「キャリアアップ」って言っとけ
転職理由なんて、ぜ〜んぶ「キャリアアップしたくて」にまとめちゃえばOKです。
相手も「おっ、前向きな人ね〜」って感じで納得してくれるので、話が早い。
でもね、だいたいこう聞かれます。
「なんで今の会社じゃキャリアアップできなかったんですか?」
はい、来ました。面接あるあるの深掘りタイム。
ここで詰まったら終了なので、ちゃんとストーリーは作っておきましょう。
たとえば、こんな感じ:
- 「実績を出しても評価制度が機能していなかった」
- 「昇進のチャンスが限られていて、空きポジションが回ってこない」
- 「キャリアパスが明確じゃなくて、成長の実感が持てなかった」
要は、「このままここにいても時間の無駄だなって判断しました」ってことを
マイルドに、前向きに、ポエムっぽく言えばいいんです。
学生時代のバイト? 辞めた理由なんて忘れたわ
バイト辞めた理由とか、10年も前の話を聞いてくる会社もあります。
正直、そんな昔のことなんて覚えてないし、
「なんとなく飽きた」「友達と一緒に違うバイト始めた」みたいなのが本音でしょ?
でも、それじゃ通らないので、こう言い換えます:
「希望のシフトに入れず、生活リズムと合わなくなったので、もっと働ける環境を探しました」
これで十分です。
誰もバイトの辞め方にそこまで感情込めてないので、テキトーでいいんです。
あと、似たようなバイトに変えた理由を聞かれたら、
「知人が働いていて、シフトに安定して入れると聞いて移りました」
って言っておけば、「情報を活かして行動できる若者」って演出ができます。
ちなみに、バイト歴が長いと「劇団やってた?」「バンド?」とか聞かれることがあります。
やってたなら正直に言えばOK。今さら隠しても意味ないです。
「前向きに言い換える」って、要は嘘をうまくつけるかどうか
人間関係、給料、仕事の内容、通勤時間…
転職理由って、大体ネガティブ要素から始まります。
でも、面接官が聞いてるのは「この人、言い訳じゃなくて前向きな行動として話せるか?」という部分です。
だから、こう言い換えてみましょう:
- 「人間関係がしんどかった」 → 「より協調性を活かせるチーム環境を探した」
- 「給料が安すぎた」 → 「責任と評価が見合った環境で働きたかった」
- 「仕事に飽きた」 → 「業務に慣れたことで、次のステップを考えるようになった」
- 「通勤がつらい」 → 「時間を有効に使い、ワークライフバランスを改善したかった」
この辺は全部、言い換えのテクニックです。
もはや作文。就職ポエム大会。
でも、やらないと落ちます。やるしかない。
まとめ:面接は“きれいな嘘で武装するゲーム”です
バイトを辞めた理由なんて、基本は「金」と「暇」がすべて。
転職の理由も「もう限界だった」が9割。
でもそれを、「前向きに、意識高めに、社会性ある風に」言い換えられるかが勝負。
コールセンターの転職でも、
「評価制度に限界を感じた」「もっとチャレンジできる環境に行きたかった」
とか言っとけば大丈夫です。
面接は、理想の自分を演じる舞台です。
本音は飲み屋で吐け。面接ではポエムを語れ。
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