コールセンターの仕事への拒否反応

自宅や遊んでる時はなんともないのに、通勤して職場に着いた途端に体調が悪くなったりしませんか?

私は数年前にその症状に悩まされた時期がありまして、最近も若干その傾向にあります。

これは原因を考えるまでもなく、今の仕事に対して体が拒否反応を示してるということです。

実際、通勤すると体調が悪くなるという理由でコールセンターの仕事を辞めていく人の姿を結構見ました。

コールセンターに限らず仕事なんてものは多くの人にとって本来はやりたくないことをお金を貰うためにやる行為ですから、少なからずストレスにはなります。

日曜の夜にサザエさんのテーマ曲を聴くと体調が悪くなる人もいると聞きます。

嫌な仕事を長年続けるためには、自分に対して前向きな言い訳を考える必要があります。

一番良いのは、仙人の如く何も考えずひたすら電話をとり続けることなんでしょうけど、なかなか普通の人は無心で仕事なんか出来ません。

コールセンターだと、お客さんもそうですし、SVやLDみたいなくせ者もいます。

解決策は嫌な仕事を好きな仕事にすることはまず無理ですから、嫌な仕事を嫌だと思う瞬間を減らせば良いです。

コールセンターだと電話が鳴る頻度が少なくて、業務自体も簡単な所を探しましょう!

なかなかないでしょうけど…

しかしながら、拒否反応で体調を悪くしながらも、今まで続けられてはいるので、私の場合他の仕事をしていたらもうこの世にいないのかもしれませんね。

そういう意味では最良の選択をしたんだなと思おうとはしましたが、微妙です。

そんな自問自答の繰り返し今日に至ります。

皆さんはコールセンターの仕事が好きですか?

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