コールセンターの仕事への拒否反応

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自宅や遊んでる時はなんともないのに、通勤して職場についたとたんに体調が悪くなったりしませんか?

私は数年前にその症状に悩まされた時期が有り、最近も若干その傾向にあります^^;

これは原因を考えるまでも無く、今の仕事に対して体が拒否反応を示してるということです。


実際、通勤すると体調が悪くなるという理由でコールセンターの仕事を辞めていく人の姿を結構見ましたしね


コールセンターに限らず仕事なんてものは多くの人にとって本来はやりたくないことを生活費や欲しい物を買う為にやる行為ですから、少なからず拒否反応はでてきますよね^^

日曜の夜にサザエさんのテーマ曲を聴くと体調が悪くなる人がいると聞きます。


最近の私の症状は職場で席を立つと眩暈がしたり、座っていても眩暈と吐き気に襲われたり

やりたくないこと、嫌なことを長年続けるということは精神的に相当ダメージ大きいですから、嫌な仕事にどれだけ前向きな言い訳を考えるかが現代の日本の労働環境を生き抜くには必要なんじゃないかなと思います。

一番良いのは、仙人の如く何も考えずひたすら鳴ってる電話をとり続けることなんでしょうけど、なかなか普通の人は無心で仕事なんか出来ないわけでして

お客さんの言動にイライラしたり呆れたりもしますよ

お客さんだけならまだしも、SVとかLDも変な人間ばかりとなればストレスが溜まるのは当然です^^;


解決策としては嫌な仕事を好きな仕事にすることはまず無理ですから

嫌な仕事を嫌だと思う瞬間を減らせば良いということになります。


コールセンターだと電話が鳴る頻度が少なくて、業務自体も簡単な所


小規模な会社のコールセンターだと有るかもしれませんが、小さい会社でオペレーターの人数じたい少ないとそれはそれでまた別の面倒事が出てくる気もします。


しかしながら、拒否反応を示しつつも10年以上続けられてはいるので、私の場合他の仕事をしていたらもうこの世にいないのかもしれません


そういう意味では最良の選択をしたんだなと思おうとはしましたが、そうは思えません^^;

そんな自問自答の繰り返しを10年以上続けて今日に至る訳です。


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