精一杯の僕の強がりで。。

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人間生きていれば色々有るものです。

エナジードリンクを3本飲んでも元気が出ない日だって有ります。

トイレ休憩で鏡に映る自分の顔を見てさらに元気が無くなる位元気が出ない1日

いつもなら髪型が崩れて無いかとか気にするのに、今日はそんなことお構いなし

何故かそんな日はいつもつけているはずのヘッドセットがいつもより重く感じられます。

そんな日でもコールセンターのオペレーターはそれなりに愛想よく電話でお客さんと話さなくてはなりません。

今日は8時間勤務、終日電話が鳴りっぱなしの状況

絶え間なく注ぐ入電の嵐

鳴り続ける電話

でもこういう日の方が、時間の経過が早く感じられて良いかも知れない

とか思ったり思わなかったり・・・

そしてやっとやってきた、就業時間間際、5分前

少し入電が落ち着き、隣の年上っぽい劇団員の男性が私に向かって

劇団員「このまま鳴らないで終わると良いですね。。」

それに対してとっさに出た言葉

cakoi「まだ話し足りない!」

直後・・

プルルルルルルル♪

私の電話が鳴る

劇団員「良かったですね・・・」

cakoi「(´・ω・`)」

劇団の片手間でやってるお前とは違うんだ(゚Д゚)ゴルァ!!

そんな僕の強がりのお話でした

糸冬

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