現役コールセンタースタッフが考える会話のセオリー

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今回はコールセンターの仕事に限った話ではないのですが

会話の極意についてお話したいと思います。


一言で言うと、相手に興味を持つこと(又は持ってる様に見せること)です。

会話が弾まない時ってだいたいどっちかが相手に興味を持ってないんですよ。

どっちも興味無しだと無言になりますが

一応会話はしているのに会話が弾まないということは

片思いで温度差が生じている証拠です。


A「どこに住んでるの」

B「新宿です」

A「そうなんですね」

B「・・・」


会話が途切れてしまいます。

この場合は、BさんもAさんがどこに住んでるか聞き返すべきです。

聞かれたAさんも嫌な気分はしませんし

相手に聞いといて自分のは教えられないなんて人は居ません。

こんな素っ気無い返しをされると、だいたい会話は終わってしまうのですが

Aさんにもう少しモチベーションが残っていれば

Bさんの居住地である新宿についての話題を見つけて話を広げたりも出来ます。

そこから、偶然同じ店の常連だったりで話が弾む可能性だって有ります。


そう考えると、温度差が有ろうが片思いだろうが頑張って話を途切れさせない努力が

実を結ぶことが有るんじゃないかなと思えてきます。


どうしても話がしたい相手だったら、反応が悪くても

質問攻めになっても構わないから会話を途切れさせない努力をすべきです。

行動に出なければ可能も不可能も無いってことですね。


興味も無い相手と義務的に会話を続けなくてはならないケースも有ると思います。

そういった場合も同様に相手に興味を持ってると自分を思い込ませて

質問攻めでも良いので会話を途切れさせない様に努力してください。


質問が尽きたら、相手の持ち物を褒めるなども有効な手段となります。


会話が上手い人って、質問攻めも質問攻めに終始せずに

相手が話したいと思ってしまう雰囲気をその場に作ってしまうというか

たとえ自分の興味の無い分野でも、どっかしら自分の経験や知識から

話題を引っ張ってきて合わせて話すことが出来るんですよ。


会話が途切れて無言になろうが関係ない

俺1人でも喋り続けてやる!くらいの勢いが必要なのかも知れません。

相手の反応を気にせず独りよがりになるのは良く有りませんが

相手の反応ばかり気にしていては何も出来ないというのもまた事実です。


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