積待?待呼? とにかくお客さんはオペレーターが電話に出るのを待ってる

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コールセンターによって呼び名は

積待だったり待呼だったり様々なのですが


最近の傾向としてコールセンターは、かけてもすぐには繋がらないモノという認識が

一般化しつつ有るみたいですね。


10分待ち20分待ちは当たり前ー!!な状態が続いています。

私がお客さんとして電話をかける場合、ネット系(携帯会社やプロバイダ)は

高確率で相当な時間待たされてイライラすることが多いです。

これは何故なのか?

答えは簡単・・・


電話かかってくる本数に対してオペレーターの絶対数が少ないだけです


電話に出るオペレーターに一切責任は無くて

会社側が、人件費をケチってるからに他なりません。


削れるところは削ろうというのが最近の企業側のスタンスみたいですね。


どんな繁華街の混雑するコンビニでもレジが2個か3個しか無いのと同じ原理というか

要するに並べばいいじゃん!!と会社が言ってる訳です。


オペレーター目線から、言わせて貰いますと

待ち時間、10分のお客さんの電話とか出たくないですよね・・・


会社は言います。

マニュアルにもなっています。


待ち呼び及び積待コールに出る場合は冒頭に一言

「大変お待たせ致しました」と前置いてから話し始めろと


言い換えれば、人権費削減の為に待たせましたけど何か?ということです。


違うか・・?


まいっか・・


待ち呼コールに気付いたクライアントの社員が大声で叫びながらフロアを徘徊始めます。

後処理急げ、無駄な会話は省け、通話時間も出来るだけ削減しろ


・・・・

あんた1人分の経費削減してオペレーター2人増やした方が会社の為じゃね?


結構前だと、平均待ち時間(オペレーターが電話待ってる時間の方)が1時間のコールセンター

とかもざらに有ったんですが

さすがに今は無いでしょうね・・・

そんな現状のセンター有ったら私でもオペレーター1/3に減らして良いと思えますから


楽でしたよ

コールセンターというよりは、オープン席のネカフェみたいでした。

今と違って、ネットも自由に使えたり携帯が持ち込めたり・・

隣の人と雑談しながら、ネットサーフィンをして

タイピングソフトで遊んだりと

ヤフオクで買い物してる人すら居ました。

どんな業界でも同じですが

規制規制、でどんどん居心地が悪くなりますね。


それでも他の職場よりはマシなのかなーっと思う今日この頃です。


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