電話に出るのとかけるのは、どっちが楽?

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電話をひたすらかけて行う仕事と

電話をひたすら受けて行う仕事



どちらが仕事として楽だと思いますか?



私はどちらも経験有りますが、やはり電話を受ける仕事の方が

楽だという結果に落ち着いています。



なぜなら、電話をかける仕事というのは

現在どういう状態に居るか分らない相手にいきなり電話をかけることとなり

かける側も、かかってくる側も非常にストレスを生み出しやすい環境から

始まるということです。



かたや、電話を受ける仕事というのは、電話を出るつもりで待ってる人間(オペレーター)と

電話で話すことがあってかけてくる人間(客)という図式が最初から成立しており

とっかかりのハードルは皆無に等しいといえます。



ただ何故か分りませんが、時給に関しては発信業務の方が初期設定が安いことが殆どです。

受診のオペレーターの時給の方が格段に高く

一般的なバイトの時給としてもトップクラスの金額の場合も有ります。

発信業務で営業行為を含む仕事の場合は、成果報酬(インセンティブ)が

発生するケースも多い様です。



ノルマは無いと言いつつ、ボーダーだの目標だの言い方を変えて

実質ノルマを課してるケースが殆どなので、インセンティブ目当てで気楽に入ってしまうと

発信業務のコールセンターは厳しい職場だと思われます。



これから、コールセンターで働きたいと思っているあなたに私がすすめるとしたら

間違え無く、受診業務(インバウンド)のコールセンターです。



電話が鳴りっぱなしのセンターや、殆ど鳴らずに待ってる時間を潰すのに

苦労するセンターなど様々ですが

自分から電話をかけて話する状態を切り開いていく必要が全く無いので

有る意味受け身で居られる楽な仕事です。



仕事としては楽ですが、受け身でいて

どっからでもかかって来なさい!と言える思えるだけの知識や経験が

必要なのも、この受診のオペレーターの特徴です。

研修期間がやたら長かったり(中には半年も研修に要するところも有ります)

ドレスコードが有ったり、それなりのリスクや縛りは生じますが



長く勤めたいならおすすめの職場環境といえます。



発信のいわゆるテレアポなどは、即日採用即日勤務みたいな場所も少なくなくて

入ったその日にマニュアルを読みながら即実務に写るというケースも多いです。

それでアポイントがとれないと、管理者からガミガミチクチク言われて

その日のうちに辞めていく

もしくは、それでも頑張って結果を出す人が生き残っていくか

最初からそいういうのが得意な人が生き残っていく

来るものは拒まず、去るものは追わずみたいなそいういう世界です。



水商売みたいなものと言えば分りやすいでしょうか。

ただそれを覚悟で自分の力を試したいとか高い志をもって挑むなら

全然有りだと私は思います。



実際、私は大学生の頃、電話で話すのが超絶に苦手な状態で

適当に求人のフリーペーパーでみつけたテレアポに応募して

超絶落ちこぼれ状態からのスタートで、徐々に慣れていって

結構なランクまでアポイントが取れるようになったりも有りました。



そういう厳しい環境で切磋琢磨したいというのであれば

テレアポに飛び込んでいくのも本人の人生にとってかなりの

プラスとなると思います。

テレアポからのステップアップとして受診の仕事を探すのも有りだと思います。



テレアポでの私の体験談はまたの機会に書けたらなと思っています。

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