インカム病について気になり始めた

当ブログの検索ワードでかなり多いものに

インカム病というワードが有ります。

これは、インカムを付けた耳本体が痛くなるのではなく

簡単に言うと難聴のことを指すみたいです。

最近だとiPod難聴とか、昔だとウォークマン難聴とか・・・

とにかく、大音量を鼓膜の至近距離で聞き続けることによって生じる

聴覚の異常という意味です。

私は耳はかなり良い方だと思うので、かなり音量を下げて業務を行っていますが

多くのオペレーターが、音量を最大にしてるケースが多いみたいです・・・

バイオリニストの方は、左耳が職業柄難聴になるらしいですが

それなら何となくカッコイイというか仕方ないというか

納得いくと思うのですが

コールセンターでオペレーターやってて片耳だけ難聴になったとこ

決して誇れるものでは有りませんよね。

対処方法としては、通話音量を極力小さくしたり

両耳を均等に使い分けたり

自己防衛が必要となります。

難聴は一度なると治りませんので

手遅れになる前に、対策をしましょうね。

インカム病とはまた違うと思うのですが

テレアポをやっていた時は、受話器(インカムじゃなくて家庭に有るのと同じモノ)を耳に当て過ぎて

痛いという体験をしたことが有ります。

長時間勤務となれば、耳が変形するかも知れませんよ・・・

柔道選手って耳がおかしなことになってるじゃないですか。

耳本体って外的刺激に弱いみたいです。

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