よく言われるけど漠然としてて分り難い「抑揚をつけて話しなさい」「心を込めて話しなさい」について

応対の指導で必ず言われることにこの

「抑揚をつけて話しなさい」「心を込めて話しなさい」があります。

常套句というか、こまったらこれを言っとけくらいの勢いで言われます。

でもこれって非常に漠然としていて曖昧で

この指摘を受けた人が何にも改善されないケースが殆どなんですよね・・・・

なぜか???

答えは簡単です。

抑揚つけろ、心を込めろと言われて改善される位なら言われてなくても出来ています

矛盾してると思われるかもですが現実です。

コールセンターで電話に出る場合、余程ヤル気の無い人間でも無い限り

それなりに抑揚つけて心込めて話そうとする訳ですよ

それなのに出来ていない

やろうとしても出来ないこれが真実です。

なのでこれを改善に導くには

漠然として指摘ではなく、具体的に何をどうしたら

どの様に話したら抑揚がついて心が篭るのかを具体的に示してあげないと意味が有りません

身についてない技術を使え!と言われて出来るはずが有りません。

まずは身に付ける方法を示して導いてあげることが先決なんです。

ちなみに私も未だに、言われる事が有るということも付け加えておきたいと思います。

そんな私が、あみ出した抑揚を付けて話す方法

もし今、抑揚を付けろと言われているけど出来なくて悩んでる方が居ましたら

参考になればと思います。

参考リンク:「抑揚をつけて話せって言うけど具体的にどうしたら良いの」

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