コルセンのSVは後出しジャンケンでドヤ顔することが多すぎ!

コールセンターのオペレーターは何かミスを犯すと、SVから呼び出しをくらい説教されます。

中には濡れ衣を着せられ犯人扱いされることも少なくないです。

後出しジャンケンとは

なりすましでかけてきた人との対応にダメ出しをされました。

本人ではないことに気づいたのは5分以上話した後で、私が違和感を感じて、聞き直したら白状しました。

それに対してなんでもっと早く気づかないのかとかゴチャゴチャ…

本人だと申告されてマニュアル通りヒアリングして本人だと判断をしました。

確かに、あとで録音を聞くともう少し早く気づけたかなとか思いますが、この考え方が後出しジャンケンなんです。

結果的には情報漏洩

結果としては、他人に顧客情報を漏らしたことになりますが、なりすましなんだから仕方ないことです。

結果的に、私の対応が間違っていたことにはなりますが、たまたま私が引いただけで、他の人が対応しても同じ結果でしょう。

本来は褒められる事案

誰に助言されるでもなく、途中でなんとなく違和感を感じて気づいたことを褒めるべきです。

褒めたうえで、録音を聞いたら、最初の方で〜みたいなアドバイスをすれば、後出しジャンケンだなんて言われません。

ひどい言われよう

なんであの一言で気づかなかったの?って

後出しジャンケンで勝ってドヤ顔ですか?

SV「気持ちはわかるし言っていることも正しいけど、途中で気づいていたら、もう少しスマートな対応になったんじゃないかな?」

私「はあ…」

SV「誰もあんな結果になるとは思わないよ、普通あり得ないから… でも、やっぱり、要は、ええと…」

私「思いつきで適当なこと話すのやめてもらえますか?」

オペレーターもしゃべりのプロなので適当ことを思いつきでしゃべっていることくらい分かります。

まとめ

コルセンのSVは後出しジャンケンでドヤ顔することが多すぎます!

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