オペレーターと顧客の話が噛み合わないケース

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会話って基本多少なりとも相手は合わせる必要があると思うんですよ

何か言うたびに「でも」「ていうか」「逆に」と前提して否定されてたら話は続かないどころか、そんな人とは話したくなくなります^^;

変なこと言ってるなとか、自分とは意見が違うと思っても聞き流したり適当に返事したりしたことは誰でもあると思います。

コールセンターでオペレーターと客が話す場合も同様でして、どちらかが多少は話を合わせないと話が噛み合わなくなります。

オペレーターと顧客のお互いが常識人であればビジネスライクな場面での会話としてお互い何も感じないのですが、どちらかが相手に合わせられないタイプだと会話は破綻します。

クレーマーの大半はこの相手に合わせられないタイプでして、逆に相手に合わせられないオペレーターはクレームを産みます^^;

オペレーターと顧客の両方が相手に合わせられないタイプだと、喧嘩して終わるパターンも少なくないです。

相手に合わせられないタイプと相手に合わせられないタイプの会話

質問に対して的外れな回答をして、その的外れな回答に対してまた的外れな指摘をして、また的外れな話が始まる…

負のループですね^^;

コールセンターのオペレーターは向き不向き関係なくこの仕事をしてますので、顧客としてコールセンターに電話して、相手に合わせられないオペレーターだと感じたら電話切るなり他の人に代わるように言いましょう

私もそうですが、客側が気を使って合わせてダメなオペレーターと話をするケースって結構多いんですよ

コールセンターで働く私が言うのも変な気はしますが、無理して我慢して話し続ける必要なんか無いです。

コールセンターのオペレーターは顧客が何をしたいのかくらい理解できないと仕事として成り立ちません^^;

逆に、コールセンターに電話しても自分が何をしたいのか何をして欲しいのかすら説明出来ない人は…

ヒアリングスキルが凄いオペレーターに当たると良いですね^^

家族とか親しい友人でさえ気を使って話合わせたりしないと会話が成立しないこともあるくらいですから、会ったこともない人間同士の会話が何の気遣いもなしに成立することはあり得ません

前も書きましたけど、コールセンターのオペレーターは客に嫌われない程度を心がければ良いんですよ

嫌われたくない相手なら、少しは合わせようとしますからね^^




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