壊死ニキ等のホームレスを見て思うこと、人はそれでも生きたいんだね

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私が通勤で毎回通る道の同じ位置をずーっと寝床にしているホームレスが居ます。

昼間は四角く青いビニールシートで包んで置いてあって

夜な夜な戻ってきて、広げて寝床を作ります。

壊死ニキの様なホームレスではなく、そこそこ小綺麗にしていて

歩いてる姿を見てもホームレスだとは分からないレベルです。

棺の様に縦長に、ダンボールを組んで寒さ対策に毛布みたいなカーペットを上にかけて

その上に雨対策なのかさらにビニールシートをかけて・・・


なんか少し楽しそうにも思えてきたり

マイクラで言うサバイバルモードをリアルでやってるのかなとか見る度に思うのですが


これからの季節、どんなに寒さ対策したって相当厳しい生活になりますよね

私の住んでるマンションの、裏の軒下に毎晩寝てるホームレスも居ましたけど

冬もあの場所で寝てたと考えるとゾッとします・・・。

東京だと凍死はしないまでも、絶対に体壊しますよ(・_・;)


毎日、出勤と帰宅時に見ていると

少し愛着みたいな気持ちが湧いてきて

何か買ってきて差し入れてあげようかなとか

スーパー偽善タイム発動しそうになったりもします・・・。


コールセンター員が人生の迷子だという話を最近しましたけど

じゃあホームレスは一体何なのか??

人生の迷子なのか?

それとも迷い過ぎて地に落ちた成れの果てなのか?

それとも迷子にすらならずに

ゴールも探さずに脱落した人たちなのか?



恐らく毎朝起きて、炊き出しが有れば貰いに行ったり

炊き出しが無ければゴミを漁るなりして食糧を確保して

暗くなれば、寝床に戻ってきて寝る

その繰り返し

これからの季節は、凍える程寒い思いをするでしょうし

明日だって満足な食事を出来るか分からない

そんな生活苦しいだけだと思いますよね普通


じゃあ何で、そんな生活を続けているのか?


答えは簡単

生きたいんですよ単純に

上記の、毎日見かけるホームレスは夕方から寝るまでの時間は

折りたたみ式の椅子に座って読書をして過ごしています。


人はどんな状況でも生きようとする

どんな厳しい状況でも、楽しもうとする


そんな人間の本質を見た気がします。


この前、AppleStore渋谷店に行く時に

事故で足が無いからみたいな紙切れを持って物乞いしてるホームレスが居ましたけど

あんな小さい紙切れ持って座っててお金くれる人って

旅行中の外国人くらいだと思いますよ・・

もっと大きな紙に目立つ色で書けよと・・・

あんな事するなら、以前見かけた


目の前に、空き缶置いてひたすら土下座しているホームレスの方が潔くてお金沢山集まりますよ

ホームレスとして生きていくにも、営業スキルみたいなモノが必要なんですよね

矛盾してる様ですけど(・_・;)





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